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バラ

神秘的な青

真っ青なバラのご注文がありました。
深い海のような神秘的な青です。

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このバラの花の青い色はもともとの色ではなく、白いバラに青い色を吸わせたものです。
そのため、花びらに青が薄いところと濃いところができて、青のグラデーションが神秘的な印象を生み出してくれます。

この青いバラを花束にすると、それはそれは見事です!
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テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

フラワーアレンジメント

いかがでしょうか?

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このフラワーアレンジメントは何のために作ったものだと思いますか?
実は、御仏前用にご注文を受けたものです。

お客様はとてもお花が好きで「センスよく、にぎやかに」というご注文だったので、かなりモダンな感じに仕上げさせていただきました。
できあがったアレンジメントを見て、とても喜んでくださり、こちらも嬉しかったです。

仏様にお供えする花は白がいい、とおっしゃるお客様もいらっしゃれば、にぎやかにして、とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
昔はバラの花はトゲがあるからと避ける方が多かったのですが、最近は、亡くなった方が好きだった花だからバラを飾りたいとおっしゃる方もおられます。

「こんなお花をあげたいな」と思った時にも、「どんなお花にしようか」と迷った時にも、花ふじにご相談ください。
心を込めて、お客様の思いをかたちにするお手伝いをさせていただきます。

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花ふじのこと

花屋の暗号

花ふじでは、生花市場に行って花を仕入れてきます。

市場でずらりと並んだ花を見て、その花をほしいと思う花屋が値段をつけて「せり」を行います。
そして、一番高い値段をつけた業者がせり落とす(買う)ことができます。

競りでは値段を言い合うわけですが、ここで使われるのは私たちが学校で習う数字ではなく、「暗号」が使われます(←ちょっと大げさですね。笑)
「ちょん」「ぶり」「きり」……、1から9までの数字があります。

さて、問題です。
花1本の値段が「ちょん、ちょん」と言ったら、いくらでしょうか?

「ちょん」というのは「1」を表すので、「ちょん、ちょん」だと「11」になります。
面白いことに、「110」も「1100」も「11000」も、ぜんぶ「ちょん、ちょん」です。

どうやって「110円」なのか「11000円」なのかが判断できるのか不思議ですよね?

でも、花の種類によって値段が大きく異なるので、花屋であれば「0」がいくつつくのかわかるのです。
たとえば、高級な花の代名詞となっている蘭の花は1100円なら買えるけど、110円では絶対に買うことができないから、というわけです。

魚市場には魚市場の、青果市場には青果市場のそれぞれに異なる「暗号」があります。

実は、花ふじにも「暗号」があるんです。
いつも来てくださるお客さんが来た時、「いつものにしてくんち(いつものにしてね)」と言えば、すぐに何の花かわかります。

「いつものにしてくんち」も「どれもキレイで決めらんにない」と言われてお客さんのために花を選ぶのも、どちらも花屋としては楽しいものです♪

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春の花

「金色の雀」が「蝶」になる?

エニシダは「金雀枝」と書きます。
ふんわりとした黄色い花びらは、金色の太陽を浴びながら、風に乗って飛ぶ雀のようにも見えますよね。

エニシダといえば、黄色というイメージがないでしょうか?
実は他の色もあるんですよ。

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これは白いエニシダです。
緑色の中に白い花があってキレイですね。

花の色が白いと、雀というよりも蝶が舞っているように見えませんか?

エニシダの原産地は地中海沿岸で、日本に入た時、その可憐な蝶のような姿から「金雀枝」といわれるだけでなく、「蝶形花」という俗称でも呼ばれたそうです。

エニシダの花言葉は「謙虚」「謙遜」「清潔」です。
楚々としたエニシダの姿によく合いますね。

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秋の花

妖しいほどの美しさ

彼岸花は墓地などで咲いているのをよく見ますね。

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ハッと目をひくような真っ赤な色や、個性的な花の姿は美しいです。
でも、それと同時に、妖艶で、怖いような感じもします。

彼岸花の別名は曼珠沙華です。

「曼珠沙華」という名は、サンスクリット語で「天上に咲く花」という意味があるそうです。
仏教の経典に、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という教えがあり、それに由来しているといわれています。

仏典ではおめでたいこととともに語られる花でありながら、日本では妖しげな異名もたくさんあります。
死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花……おどろおどろしいものばかり。

こうした呼び名は、お彼岸の頃に咲くこと、また、墓地に植えられていることが多いことなども関係しているのでしょう。
彼岸花全体に毒があるため、土葬だった昔は動物などに荒らされないように植えたと考えられています。

彼岸花は、ちょうど秋のお彼岸のお墓まいりをする頃に咲きます。
亡くなった方々のことをを弔っているかのようですね。

彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」「再会」です。

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フラワーデザイナーで花をこよなく愛する「社長」を中心に、花が好きなスタッフたちが、常時200種類以上のお花を取り揃えてお待ちしています。

日本全国への発送もうけたまわりますので、お気軽にご連絡ください。

「花ふじ」
ADD:福島県郡山市駅前2-1-2
TEL:024-932-6029

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