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春の花

「タバコ」という名の可愛い花

プランターや花壇に植えられたペチュニアがキレイですね。

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「ペチュニア」というのは、ブラジル先住民族の言葉で「タバコ」という意味なんだそうです。
ナス科ペチュニア属のペチュニアが、ナス科タバコ属と近縁だから、ということらしいんですよね。

ナス科にはいろいろな属があって、ナスはもちろんのこと、ジャガイモもトマトもナス科の中のナス属です。
でも、ナス科は英名だと「Poteto Family」。
それなら、どうしてナス科じゃなくて、ジャガイモ科という言い方にしなかったんでしょうね(笑)

また、トマトは以前、独自にトマト属というのを設立してもらってそこに入っていたのに、遺伝子的にはナス属に近いから、と、ナス属に分類されてしまったんですって。
化学が進歩すると、そんなこともあるんですね。

私がネットで見た範囲では、タバコの花はナスやジャガイモ、トマトの花に似ていましたが、それほどペチュニアには似ていませんでした……。

ペチュニアの和名「衝羽根朝顔(つくばねあさがお)」の名のとおり、ペチュニアは「朝顔」のほうが似てると思うんだけどなぁ。
日本人には朝顔はとてもなじみのある花ですよね。
タバコの花はほとんど見たことはないけど。

ブラジルの原住民にとってはタバコは貴重な植物だったから、見つけた可愛らしい花を大切に思い「ペチュニア」と名前をつけたのかもしれないですね。

花の名前と姿。
その背景には、それぞれの国の文化や歴史、価値観などが映し出されているのですね。
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