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春の花

虹のチューリップ

社長は子どもたちへの「花育」に力を入れています。

郡山市内の保育園やおおまち商店街のイベントでも子どもたちにフラワーアレンジメントを教える活動をしています。

花の色や形はさまざまですし、自然に触れることで子どもたちの心に美しさに対する関心や、花は強く触ったら折れてしまったり花びらがとれてしまったりする経験を通じて、大切なものを傷つけてしまう悲しさも学ぶことができます。
そのほかにもさまざまな情操教育や技巧性の発達にも役立ちます。

……という難しい前置きをしてしまいましたが、ここでお見せするのは、社長の姪(管理人の娘です)、3歳の女の子アレンジメントです。
社長が「好きな花、選んでいいよ」と声をかけてくれたので、本人があれこれ考えながら選び、自分で花をさしました。

160312_1957~23

花育と子育ては共通するところがあるなー、と感じます。

というのも、子育ての専門家たちは「口出しと手出しは最小限に。見守ることが大切」といいますよね。

管理人はついつい「あっ、あっ、それ、あぶない!」とはさみを取り上げ、「ここにしたら?」「こっちのほうがいいんじゃない?」と口出ししたくなっちゃうタイプです。

ところが社長は、「はさみはこういうふうに持って切るといいぞ(実演しながら)」「おおー、できてきたなぁ。せっかくキレイにできたから、もっとこっちを短くすると倒れないぞ」と、一度も注意することなく、必要最低限のアドバイズをしながら、仕上げまで導いていました。
教え方が上手だなぁ、と管理人は感心してしまいました。

そうそう、アレンジメントの真ん中にさしてある虹色のチューリップは、茎の下の部分を切って色を吸わせたものです。
以前も色を吸わせたバラをご紹介しましたが、自然にはない幻想的な色合いの花を生み出す生産者の方々がいらっしゃるんですよ。

既成概念にとらわれず、自由にイメージを広げていくことで、フラワーアレンジメントの世界も花の世界もより豊かになっていくのでしょうね。

「子ども生まれながらにして皆、芸術家だ」というピカソの言葉がありますが、花育は「芸術家」たちの心の栄養になってくれるものと思います。
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テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

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TEL:024-932-6029

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