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花のいろいろ

社交界とダリア

ダリアというと、どんな印象をお持ちでしょうか?
バラと同じように、ダリヤもヨーロッパの社交界で愛されていた花なんですよ。

ナポレオンの妻だったジョセフィーヌはダリアを非常に好み、フランス革命後にはフランスの上流階級の間でダリアが大流行。
ジョセフィーヌは珍しいダリアを集めては自邸の庭で育て、訪れる紳士淑女に見せ、どんなに請われても一輪も分け与えはしなかったそうです。
ところが、ジョセフィーヌの庭のダリアの球根を盗み、それをキレイに咲かせた不届きものがいたことから、ジョセフィーヌはダリアへの興味を失い、それがダリヤの花言葉「移り気」になったとか。

このエピソードの真偽のほどはわかりませんが、ダリアにはたくさんの種類があり、見飽きることがありません。

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シングル、アネモネ、コラレット、ウォーター・リリー、デコラティヴ、ボール、ポンポン、カクタス、セミ・カクタス、ミシレイニアスとさまざまな形状があります。

パッと見ただけではダリアだとわからないものもありますね!
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