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春の花

小さな春の太陽

春の野原で、朝開いて、夕方に花を閉じる黄色い花といえば、たんぽぽですね。
緑色の草の中で咲く様は、まるで小さな太陽のようです。

DSC02356.jpg

花が終わり、白い綿毛がふわふわと出てくると、子どもたちが競って摘み取り、ふぅっと綿毛を飛ばして遊ぶ姿が見られますね。
たんぽぽの綿毛はとても弱い風でもふわりと舞い、なんと10メートルもの距離を飛んで行くことができるというデータもあります。

江戸時代にはたんぽぽの品種改良がブームになり、当時の図鑑には「青花」「黒花」「紅花」なども記載されているとのこと。

また、たんぽぽは黄色のイメージがありますが、中央アジアなどでは白色や薄黄色、薄紫色、ピンク色、オレンジ色などの自生しているたんぽぽも採取されているそうです。

黄色ではないたんぽぽの花も見てみたいものです。

たんぽぽの花言葉は「愛の信託」「別離」です。
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